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悪戯小僧シャケオの BMW R90S
 1975年モデルのUS仕様です。
R90Sは初年度が1974年から1976年まで生産されたバイクです。
当時、すごく高価だった記憶があります。
僕が丁度2輪の免許を取る頃に発表されてて、確かCB750が4〜5台買えた価格だったと思います。
1ドル360円の時代でした。
R90Sは年式によって微妙に部品が変わって行くのですが、1982年頃に約10年落ちで買ったR90Sは初期型も初期型、キックがついていました。
 これは2台目のR90Sです。
最初のヤツとはかなり違います。
大きく違うのはハンドルのスイッチ。初期型はR75/5と同じ型ですが、75年からは新設計になります。
僕的には旧型の方が操作性が良いと思うのですが、どうなんでしょうかね。
 
 初期型より気に行っているのは、ディスクが穴あきになったところです。
 それ以外はどちらでも良いと思います。
確かに初期型よりはコストダウンが計られていますが、まだまだ良い作りをしています。
 僕のは、見た目でノーマルじゃ無いと分かるところは数点ありますが、これもR75/5と同様、ノーマルじゃなきゃダメだという事はありません。
 しかし、意外に純正パーツが手に入るので助かっています。
 この手の車両の持病である、ハンドルの振れ、ブリーザーからの音は対策済みであるので、調子はすこぶる良い。
ハンドルのブレに関しては、まだ120Km以上出していないので分からないが、その速度での手放し状態でのブレは無かった。
 以前所有してたR90Sも160Kmくらいまではなんでも無かったんだけど・・・それを過ぎると怖いくらいブレたので、今回も高速テストしないと結論は出ないと思います。